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飛行機の中で見る地図。もうすぐ大好きな土地にLandingですっ!


地図を見るという作業、小学生になって初めて地図帳というものを手にした時からものすごく好きな作業です。とことん見つめまくります。
先日行ったばかりの山梨詳細図富士山近辺図もくいいるよう見入ってしまいました。
旅して行く先々でその土地の、その土地でしか手に入らない詳細図というものを買うのは本当に楽しみ。

地図というのは、もともと自分の頭にはないものだから、他人が描いたものだからときめくのかもしれません。

一方、自分自身の地図、いわゆる人生の設計図や計画表のようなものはなかなか描けない。
なんだろう、自己保存のこの不自由なものは。
主観と客観の違いなのでしょうか。
それは当事者すぎて、客観的になれないということだからでしょうか。

自分がどこかを歩いてみて自分で迷った挙句に地図をみて気づくことのなんと多いことでしょうか。
地図は大切なアイテムです。
人生においても。
そう、迷う作業も人生においてとても大切なこと。
「迷わないのだ」と言い切るまでの、決断するまでの迷いこそがいい結果を生むのです。

というわけで、また政治の話です。
日本の政治は今、迷いのただ中なのだと思うのです。混沌と選択が繰り返し行われていくでしょう。
いっそのこと、国民の意見を広くネットなどで吸い上げて行く直接的な機能とそれを実行することのできる権限の強い国民庁のようなものを作ってほしいと切に願っています。
今、このまま政治が国民不在のままどんどん進んでいったら、自民党と同じ道をまた歩んでしまうのではないかー
選挙が終わった後、待っていても私たちの臨んでいる地図など誰も描いてくれないようです。
ただただ心配です。人間はおろかだし、弱いし。
政権が変わったこのチャンスに政治の仕組みを変える、このことこそ大切なような気がします。政権与党は少しでも変えてくれるの気があるのでしょうか、この仕組み。


政府は地図など描けない。
描けない地図を描いてくれるのは、能力の高い国民。
それを高い技術でわかり易く編集するのが政府。


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9月の東京の空。 9月は雲も多いし、雨も多い月


あああー、考えがまた煮詰まってしまいましたので、ここでジャズの話を少し。
リラックスできるジャズと、心が燃えるジャズ。どちらがお好きですか?
私はどちらも大好きなんですが、やはり9月はリラックスできるジャズ。
雲の行方を心で追いながら、聴いています。

Silije Nergaard How Am I Supposed To See the Stars

私の大好きなシリエの曲。トルド・グスタフセンのピアノがまるで上質な風のコートのようにシリエの声を包みます。リラックスできるというより、少しせつない曲かも。


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いつものように青山フラワーマーケットで花を買う。
 このダリアは夢のようなダリアです。Dahliaという呼び方も好きです。
 シリエにいつか腕一杯のダリアをプレゼントしてみたい。