夢枕獏公式Blog「酔魚亭」

夢枕獏

デーモン閣下vs陰陽師

デーモン閣下 おもて


「デーモン閣下の邦楽維新Collaboration 妖気月下の陰陽師 夢枕獏を詠む」が決定しました。
2019年3月9日(土)・10日(日)横浜みなとみらいホールで、詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。

http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2019/03/collaboration-4.php

新・餓狼伝 連載情報

小説推理 2019年1月号

毎月27日発売の「小説推理」2019年1月号に夢枕獏「新・餓狼伝」連載90回〈巻ノ五 魔拳降臨編 一章 拳獣合戦 5(承前)〉が掲載されました。

誌名:小説推理 
発行所:双葉社
発行日:2018年11月27日
定価:840円(本体778円)

表紙イラストレーション:岡野賢介

芸術新潮 12月号

芸術新潮 2018年12月号

芸術新潮12月号の〈ART Cafe〉で天野 喜孝・叶 松谷・夢枕 獏展『バロルの晩餐会 ハロウィンと五つの謎々』が紹介されました。
高島屋新宿店 11月28日(水)〜12月10日(月)
※サイン会12月8日(土)午後2時より

芸術新潮12月号は「特集 これだけは見ておきたい2019年美術展ベスト25」他芸術手帳も付いています!

獅子の門 完結

光文社文庫 獅子の門 鬼神編 オビ


新刊のお知らせ 光文社文庫「獅子の門 鬼神編」※初文庫化

死力を尽くした武林館トーナメントの結末は!? 遂に久我重明と羽柴彦六の二人が激突!

著者:夢枕獏
書名:獅子の門 鬼神編
カバーイラスト:勝亦勇
カバーデザイン:泉沢光雄


目次
序章
一章 群狼の旗
二章 拳獣戦争
三章 投神
四章 帰還
五章 因縁の河
六章 牙と花吹雪
七章 野獣の森
終章 風やまず
あとがき
文庫版あとがき 久我重明のこと



初出「小説宝石」二〇一一年七月号〜二〇一三年十月号  二〇一四年三月 カッパ・ノベルス刊


発行:光文社
奥付発行日:2018年11月20日
ISBN978-4-334-77754-8
定価:(本体800円+税)

寄稿

国立劇場 11月公演


夢枕獏が国立劇場 第310回(平成三十年十一月)歌舞伎公演解説書内の〈かぶき随想〉に『「歌舞伎を観てると泣けちゃって――」と氷室冴子は言った』を寄稿しました。

国立劇場 第310回(平成三十年十一月)歌舞伎公演は、
通し狂言「名高大岡越前裁(なもたかきおおおかさばき)」です。

https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2018/11102.html

連載情報「週刊少年チャンピオン」2018年50号

週刊少年チャンピオン 2018年50号


師・松本太山の命を奪った柳龍光と爐罎Δ┐鵑銑瓩両霾鵑魑瓩瓩董道場巡りをつづける葛城無門。そんな中、訪れた早田ジムでは、惨劇が…。

原案/板垣恵介 小説/夢枕獏 挿絵/藤田勇利亜 
真・格闘小説「ゆうえんち ―刃牙外伝―」連載第25回「巻の三 3(承前)」

「週刊少年チャンピオン」2018年50号
巻頭グラビア ふろく 超ボリューム計20Pで大特集 
浅川梨奈
豪華ふろく 撮り下ろしプレミアムフォトブック
週刊少年チャンピオン 11月22日号
発行所:秋田書店
特別定価:300円(本体278円)

新刊のお知らせ!

縄文探検隊の記録 2018年12月7日発売


新刊のお知らせ! 
夢枕 獏 岡村道雄 かくまつとむ=構成『縄文探検隊の記録』インターナショナル新書
2018年12月7日発売!


内容紹介
一万年も続いた縄文時代。日本列島に住んでいた祖先たちはどのような生活を送り、どんな精神文化を築いていたのか。
日本の神々のルーツを縄文に求める作家と、縄文は真の理想郷だったと断言する考古学者が、縄文世界を探検する。
遺跡・遺物の最新情報から推論する合理的で豊かな暮らし、空海の密教と縄文の神々の関係、古代日本に渡来した人々の正体など、縄文研究の最先端を紹介。
縄文人が高度な知識と文明をもっていたことが解き明かされる。

SFマガジン 2018年12月号

SFマガジン 2018年12月号

偶数月発売の『SFマガジン』12月号 通巻730
ハーラン・エリスン 追悼特集
本邦初訳短篇「失われた時間の守護者」「おお、汝信仰のうすき者よ」「奇妙なワイン」/追悼評論・エッセイ/年譜

誌名:SFマガジン
発行所:早川書房
発行日(偶数月一回・一日発行)
編集人:塩沢快浩

夢枕獏「小角の城」連載情報 
「小角の城」連載第50回
〈巻の十二 大阪城 (一)承前〉が掲載されました。
佐助と梵天王は大阪城の瓦屋根で不思議な攻防を繰り広げていた…。


「大江戸化龍改」連載について

小説現代 2018年10月号


小説現代 2018年10月号

2018年10月1日発行
発行所:講談社
定価:1000円(本体926円)

夢枕 獏「大江戸化龍改」連載第七回が講談社『小説現代』10月号に掲載されました。
人間のふりをして紛れ込んでいるモノを狩ったり鎮めたりする「化龍改め」の活躍を描く長篇小説です。
※夢枕 獏「大江戸化龍改」は「小説現代」公式サイトで継続して連載されるそうです。
http://shousetsu-gendai.kodansha.co.jp/


「小説現代」リニューアルのお知らせ

1963年創刊した講談社「小説現代」は、10月号で一旦休刊となり、
2020年3月号(2月発売予定)でリニューアル創刊を行います。
夢枕 獏「大江戸化龍改」など、一部連載作品については、「小説現代」公式サイトで継続されます。

新刊のお知らせ

天野喜孝 絵・叶松谷 企画・夢枕獏 作 絵本『バロルの晩餐会 ハロウィンと五つの謎々』(角川書店)が10月1日発売されます。

ハロウィンの夜、タックとチーマはお父さんの部屋にある「秘密箱」を見つけた。
中に入っていたのは一本の古い剣と白い三角形をしたとがったもの。
剣をもったタックは、その剣先をうっかり机の上の水晶のどくろにぶつけてしまう。
「カチン」と音がした瞬間、チーマが持っていた白いものがみどり色の炎をあげて燃えはじめる。すると外から子供の天使がやってきて、テーブルの上にもっていた白い丸いものを置いた。
そのたまごのようなものに、みるみるひびが入ってゆく。
すっかり割れたその中から出てきたのは、猫のような竜。猫竜のこどもだった。
見た目はかわいい猫竜は千年に一度生まれる白いドラゴンのこども。
生まれた時に、バロルの持っている青い金剛石を食べさせないと、黒いドラゴンになって世界を滅ぼしてしまう。
そこでタックとチーマは、青い金剛石を探しに冒険に出かけることにした――。


バロルの晩餐会 表紙



https://www.kadokawa.co.jp/product/321708000239/
プロフィール

夢枕 獏

作家、1951年1月1日、神奈川県生まれ。 東海大学文学部日本文学科卒。
1977年に作家デビュー。 以後、『キマイラ』『サイコダイバー』『闇狩り師』『餓狼伝』『大帝の剣』『陰陽師』などのシリーズ作品を発表。 1989年『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞、1998年『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞を受賞。2011年『大江戸釣客伝』で泉鏡花文学賞と舟橋聖一文学賞を受賞。同作で2012年に吉川英治文学賞を受賞。
漫画化された作品では、『陰陽師』(漫画 岡野玲子)が第5回手塚治虫文化賞、『神々の山嶺』(漫画 谷口ジロー)が2001年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞をそれぞれ受賞。 映画化された作品に『陰陽師』『陰陽師2』(東宝)、『大帝の剣』(東映)などがある。

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