昔の堂の跡は、ちょっと広くなっていたりします。

忘竿翁16回-1


 この道を下ってゆくと、西行庵です。

忘竿翁16回-2


 西行が水を汲んだ岩清水。
 芭蕉もここで、俳句をよんでいます。ぼくもよみました。

「沢がにも峰入り顔の岩清水」

忘竿翁16回-3