夢枕獏公式Blog「酔魚亭」

2011年07月

「ペルー紀行」第55回

ペルー紀行=55-1

 ナマズが釣れたり、

ペルー紀行=55-2

ピラニアが釣れたり、

ペルー紀行=55-3

何だかわかんないものが釣れたり、まるで、海のようなアマゾンです。
大地のような川です。

大江戸釣客伝 特設ページ

大江戸釣客伝 上巻 小
大江戸釣客伝 下巻 小

講談社ウェブサイト内に『大江戸釣客伝』の特設ページができました。
ぜひ、ご覧下さい。

<http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/oyedo/>http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/oyedo/

今夜再放送

今夜再放送:7月28日木曜日(NHK 教育テレビ)「サイエンスZERO 宇宙の一番星をねらえ!史上最大の望遠鏡プロジェクト」

「ペルー紀行」第54回

ペルー紀行=54-3
ペルー紀行=54-1
ペルー紀行=54-2

 A山さん、スミマッセン。
ピーコックバスを釣っちゃいました。

連載情報「宿神」

夢枕獏の長編時代小説「宿神」は朝日新聞出版の月刊誌『一冊の本』で連載がつづいています。
『一冊の本』2011年8月号には、『宿神』第四十回【巻の十五】「平治の乱」が掲載されています。

一冊の本2011年8月号

朝日新聞出版『一冊の本』8月号
発行:2011年8月1日
発行所:朝日新聞出版
定価:100円(本体95円)

「ペルー紀行」第53回

ペルー紀行=53-1


 次の日、朝、出発。
 朝の三〇分は、まだ暑くなく、平和そのものです。

ペルー紀行=53-2

新刊のお知らせ 『大江戸釣客伝』下

大江戸釣客伝 下巻 帯付

著者:夢枕獏
書名:『大江戸釣客伝(おおえどちょうかくでん)下』

下巻目次
巻の十   釣船禁止令(承前)
巻の十一  釣秘伝百箇條
巻の十二  夢は枯れ野を
巻の十三  この道や行く人なしに
巻の十四  其角純情
巻の十五  島流し
巻の十六  初鰹
巻の十七  松の廊下
巻の十八  討ち入り前夜
巻の十九  討ち入り
巻の二十  元禄大地震
巻の二十一 霜の鶴 狂える猿
巻の二十二 弥太夫入牢
巻の二十三 忘竿堂
結びの巻
  あとがき
 
装画:松本大洋
装丁:管 涉宇
題字:大庭三紀

発行所:講談社
奥付発行日:2011年7月27日
ISBN978-4-06-217087-1
定価:1600円(税別)

新刊のお知らせ 『大江戸釣客伝』上

大江戸釣客伝 上巻 帯付

著者:夢枕獏
書名:『大江戸釣客伝(おおえどちょうかくでん) 上』

上巻目次
序の巻 幻談(げんだん)
巻の一 沙魚(ハゼ)
巻の二 技師(わざし)
巻の三 安宅丸(あたけまる)
巻の四 鯛(たい)
巻の五 水怪(すいかい)
巻の六 釣心
巻の七 密漁者
巻の八 側小姓(そばこしょう)
巻の九 無竿(むかん)
巻の十 釣り船禁止令

装画:松本大洋
装丁:管 承宇
題字:大庭三紀

発行所:講談社
奥付発行日:2011年7月27日
ISBN978-4-06-216999-8
定価:1600円(税別)

「ペルー紀行」第52回

ペルー紀行=52-1

 なんと一尾目はピラニアです。

ペルー紀行=52-2

 おだやかな夕暮れです。

「空海と密教美術展」関連情報

 空海と密教美術展が7月20日から東京国立博物館 平成館(上野公園)で開催中。
これに併せて、様々な企画が実現しています。

『芸術新潮』8月号は「大特集 空海花ひらく密教美術」。
頼富本宏による「密教はどこから来たのか」や阿部泰郎の「中世密教のスペクトラム」などに加えて、
岡野玲子 特別インタビュー+描き下ろし「晴明と空海、時空を超えて共鳴する魂」も掲載されています。

芸術新潮2011年8月号

芸術新潮
2011年8月号
大特集 空海花ひらく密教美術
新潮社
特別定価1500円(本体1429円)



NHK BSプレミアム「空海 至宝と人生」は
三日間にわたって空海の成し遂げた成果を紹介致します。
夢枕獏は第一集 仏像革命 にメインで出演いたします。


番組名:  BSプレミアム『空海〜その至宝と人生〜』
放送日時:
8月7日(日)19:30〜20:59 第一集 仏像革命/夢枕獏・松本明慶・他
8月8日(月)20:00〜21:29 第二集 名筆の誕生/石川九楊・岡本光平・他
8月9日(火)20:00〜21:29 第三集 曼荼羅の宇宙/森山開次・他 

プロフィール

夢枕 獏

作家、1951年1月1日、神奈川県生まれ。 東海大学文学部日本文学科卒。
1977年に作家デビュー。 以後、『キマイラ』『サイコダイバー』『闇狩り師』『餓狼伝』『大帝の剣』『陰陽師』などのシリーズ作品を発表。 1989年『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞、1998年『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞を受賞。2011年『大江戸釣客伝』で泉鏡花文学賞と舟橋聖一文学賞を受賞。同作で2012年に吉川英治文学賞を受賞。
漫画化された作品では、『陰陽師』(漫画 岡野玲子)が第5回手塚治虫文化賞、『神々の山嶺』(漫画 谷口ジロー)が2001年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞をそれぞれ受賞。 映画化された作品に『陰陽師』『陰陽師2』(東宝)、『大帝の剣』(東映)などがある。

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