陰陽師 平成講釈 オビ

装画:村上 豊/カバーダザイン:城井文平

著 者:夢枕獏
書 名:陰陽師 平成講釈 安倍晴明伝
目 次:
序 まずは口上のこと
第一席 本朝の秀才安倍仲麻呂 道を求めて唐へ渡こと
第二席 あやめの子孫安倍保名 陰陽の道に入りしこと
第三席 尾花丸帝の御悩を 癒さんと都へ上ること
第四席 尾花丸宮中にて 蘆屋道満と問答せしこと
第五席 尾花丸宮中にて 蘆屋道満と呪争いをすること
第六席 唐の大妖狐 本朝にて蘇ること
第七席 蘆屋道満大妖狐と タッグチームを作りしこと
第八席 夢枕獏秀斎スルタンの国にていよいよ 物語が佳境に入りしことを宣言すること
第九席 夢枕獏秀斎久かたぶりにバイオレンスとエロスの語り手となって大団円となること
第十席 夢枕獏秀斎次なる講釈を約束しつつ ひとまず本編の語りを終えること

あとがき
解説 山口琢也

発行所:文藝春秋
奥付発行日:2015年6月10日
定価=本体700円+税
ISBN978-4-16-790384-8

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167903848

この文庫は『平成講釈 安倍晴明伝』(単行本:1998年4月、ノベルス:2001年4月、文庫:2003年5月/単行本は中央公論社、ノベルスと文庫は中央公論新社刊)を改題したものです。