夢枕獏渾身の伝奇時代小説にして、大冒険小説ここに完結!

大江戸恐龍伝 第五巻 帯

カバー木版画・扉木版画:立原戌基/ブックデザイン:柴田尚吾


著者=夢枕獏
書名=大江戸恐龍伝 第五巻

目次
二十四章 両国にて龍の見世物大いに評判を呼ぶ語
二十五章 火鼠の一味裏働きして源内思案のしどころの語
二十六章 源内真相に迫りつつもなお気がつかざりし語
二十七章 火鼠の一味の尻尾ついに見ゆるも未だに謎深き語
二十八章 龍逃げ出して大江戸八百八町大騒ぎとなる語
二十九章 とうてつ狂龍となり 火鼠の一味この騒ぎに乗じて盗めする語
三十章  源内江戸を救わんと秘策をもちて龍を誘う語
結びの章 磋非常の人 非常の事を好み 行い是非常 何ぞ非常の死なる語

     あとがき
     参考文献

発行所:小学館
奥付発行日:2014年 2月3日
定価: 1700円(本体)+税
ISBN 978-4-09-386371-1