大江戸恐龍伝 第一巻 表一帯

2月2日(日)に四日市市の子どもの本専門店「メーリーゴーランド」で『大江戸恐龍伝』の全五巻出版記念講演会「夢枕獏×立原位貫」が行われます。


日時:2014年2月2日(日)午後2時から
場所:三重県四日市市松本3-9-6 メーリーゴーランド3階ホール

お申し込みが必要です。
詳しくは059-351-8156 メーリーゴーランドへお問い合わせ下さい。

構想から20年の物語を書き終えた著者=夢枕獏と、その長期連載に48点の木版画を描きつづけた現代の浮世絵師=立原位貫が連載開始から完成までの想いを初めて語り合います。

立原位貫(たちはら いぬき)
1951年、名古屋生まれ。江戸時代と同じ手法、絵の具、紙を独学で研究、再現し、それらを使って真の意味での浮世絵復刻を成し遂げた画家。
江戸時代の浮世絵は「絵師」と「彫り師」と「刷り師」は分業で制作されていたのに対し、立原位貫は下絵から彫り、刷りまで全ての工程を一人で行う。