大江戸恐龍伝 第二巻 表一帯

大江戸恐龍伝 第二巻 表四帯

カバー木版画・扉木版画:立原戌基/ブックデザイン:柴田尚吾

著者=夢枕獏
書名=大江戸恐龍伝 第二巻

目次

三章 源内江戸に戻りて奇態なる貝に遭遇し
   ゑれきてるを修理なさんとする語

四章 源内長崎屋にて
   ツンベルクと龍問答いたす語

五章 源内お吟と寝物語して
   琉球博士・田村元雄よりおもろの話を聴く語

六章 源内大いに飲み酔いつぶれて
   ゑれきてるを修理なす語

七章 源内ゑれきてるにて世間を驚かせ
   琉球文字を解読する語

八章 源内琉球文字を解読して、
   仰天する語

九章 有野作之進書きたる奇態の物語
   現代語訳の語

十章 思案の源内三井庄右衛門の
   話を聴きて心騒ぐ語

十一章 源内幕府を大いにたぶらかし
    巨大なる船を造らんとする語

十二章 火鼠の一味暗躍して
    源内若き平蔵と再会する語

十三章 盗賊ながら天晴れの覚悟あるも
    龍の骨のさらなる不思議の語


発行所:小学館
奥付発行日:2013年 11月3日
定価: 1800円(本体)+税
ISBN 978-4-09-386368-1