宿神四巻表紙 帯付


装画:飯野和好/題字:岡本光平/装丁:菅渉宇(スガデザイン)

著者:夢枕獏
書名:宿神 第四巻
目次:
巻の二十八  熾火
巻の二十九  平治の乱
巻の三十   祟りの院
巻の三十一  西行桜
巻の三十二  同行二人
巻の三十三  文覚流罪
巻の三十四  清盛往生の語
巻の三十五  大原御幸
巻の三十六  陸奥の桜
巻の三十七  反魂香
巻の三十八  宿神祭 
終の巻    本地垂迹

あとがき

判型/ページ数:四六上製判/392ページ
奥付発行日:2012年11月30日
発行所:朝日新聞出版
定価:本体1900円+税
ISBN978-4-02-251024-2

初出:
「巻の二十八 熾火」〜「巻の三十六 陸奥の桜」 『一冊の本』2011年2月号から2012年11月号
「巻の三十七 反魂香」から「終の巻 本地垂迹」朝日新聞朝刊 2007年12月14日〜2008年1月19日
※単行本化にあたり、加筆修正しました。

待賢門院璋子、崇徳上皇、平清盛 ― 滅びゆくもの ― を背負って歩く西行を描く夢枕獏の大河伝奇絵巻、堂々の完結!